カフェイン断ちのメリットとルールについて【カフェイン断ち:14日目】

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14日目。もう記録を付ける必要がない状態になった。
完全にカフェイン断ちができたといえる。
カフェイン断ちのメリット
睡眠の質が上がる
これはカフェインを減らした段階で感じ始めていた事だが、睡眠の質が上がった。これは間違いない。
寝付きが良く、深く眠れているようで深夜の途中覚醒の回数が減った。そして朝スッキリと早起きができるようになった。
起床時に疲れや怠さを引きずるような感覚もなく、とても快適。1日全体のパフォーマンが上がったように思う。
むくみが解消した
本来利尿作用のあるカフェイン飲んで、どうしてむくんでいたのか?という話になるが、カフェインを過剰摂取する事で、利尿作用が働きすぎて、脱水症状を引き起こし、結果的に身体が水分を蓄えようとして逆にむくんでしまうという悪循環が発生していた。
カフェインを減らした段階で、数日頻尿が続いた。カフェイン摂取が適量になった事で利尿作用が正常に働き出したのだろう。
かなりむくんでいたようで、驚く事に体重が減り、体型にも変化があった。
むくみが解消した事で、リンパの流れが良くなったようで、身体がスッキリとして、体調が良くなったと思う。
総合的に判断して、カフェイン断ちにはメリットしか感じない。とにかく心身のコンディションが劇的に良くなった。
カフェイン断ちのルールについて
今回は2週間でカフェイン断ちに成功したが、カフェイン断ちには飲んでいる量と個人の体質の差があるので、誰でも2週間で無理なく止められるという訳では無いので注意が必要。
私はいきなり普段の半分の量から始めて、なかなかきつい離脱症状に苦しんだが、結果を急がないのであれば、4杯なら3杯、3杯なら2杯半と、少しづつ減らしながら、3〜4週間の長いスパンで進めていくのが良いと思う。
離脱症状はなかなか侮れない存在で、いきなり0杯で過ごそうとすると生活に支障が出るレベルの激しい頭痛に苦しむ事になるし、長期的に続くとかなり体力を持っていかれて、ストレスも蓄積していく。
ちなみにカフェインレスコーヒーでは離脱症状は緩和しない。耐えられない痛みがあるようなら、緊急措置として少量のコーヒーを飲んで緩和させるのが良いだろう。
完全にカフェインを摂取しない日は、万が一の離脱症状に備えて、土日などの休日に行うのがおすすめだ。
今後について
コーヒーは好きなので、今後一生飲まないというわけではない。飲みたいと思った時に飲んでいくと思う。
ただし、以前のように毎日、しかも1日に何杯も、という飲み方はしない。1週間に1〜2杯なら、それほど影響はないのかなと思う。
気をつけたいのは、コーラや緑茶などにもカフェインが含まれている事。これらも常用しないよう気をつけていきたい。




