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フィジカルの大切さを痛感、筋肉と神経の2種類のフィジカルを鍛える必要性
カテゴリ: 楽器

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正直半信半疑で購入したのだが、フィンガーエクササイザー。勝って正解だった。
私に足りていないのはやはりフィジカルだった。
薬指と小指の力が弱い
とにかく薬指と小指の力が弱い。右手では押し切れるのだが、左手だと薬指と小指が押しきれず、プルプルと震えてしまっている。
非力だからしっかり抑えられず音がビビる。
日々の練習と並行して、ちょっとした時にフィンガーエクササイザーで鍛え続けようと思う。
中指と薬指の神経の独立性
そしてもう一つの問題が、中指と薬指が一緒に動いてしまう問題。
もともと指を曲げる筋肉は複数の指にまたがってつながっているので、中指と薬指、そして小指も一緒に動いてしまう。
その事から、脳からの神経伝達が個々に独立していないという。これが問題。
ある程度はフィンガーエクササイザーで鍛えられるのだが、それでも鍛錬中に片方の指がどうしてもつられて動いてしまう。
そこで、それとは別に手を平面に置き、他の指をつけたまま、中指や薬指だけを持ち上げる練習もはじめた。
筋肉と神経の2種類の鍛錬。頑張っていこう。
samuri
ロコネット代表 フリーランスとして活動して20年、地域情報ブログに携わって10年。趣味はゲームとアウトドア、イラスト、映画鑑賞、愛犬家、二児の父。
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