4週間ぶりの飲酒、酒の美味さは爆増したが、酒に弱くなるというデメリットも【プチ断酒・禁酒一旦終了】

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きっちり4週間の禁酒を終え、友人たちとの飲み会へ。
激烈に美味かった最初の一杯
兎にも角にも、最初の生ビールの美味いこと。軽く感動すら覚えた。
普段は生ビールは最初の1杯だけで、その後はハイボールに切り替える事が多いが、この日はあまりの美味しさに生ビールをおかわりしてしまった。
その後はハイボールを2杯飲んで場所を変え、そちらでは再びビールを2杯。
三軒目では、ハイボールを1杯だけ飲んで、この日は終了となった。
酔いがまわるのが早かった気がする
ビールもハイボールも美味しかったが、酔いがまわるのが、すごく早かった気がする。悪酔いとまではいかないが、かなり酔っ払って、後半の記憶は断片的になってしまうほどだった。
調べると、本当に普段から酒を飲んでいると、アルコールを代謝する肝臓の酵素が活発に動くらしく、飲まない日が続くとこの働きが鈍ってしまうようだ。
またアルコールに対する脳の耐性も失われるようで、少しの酒でも脳が影響を受けやすくなるそうだ。
翌朝から午前中の怠さ
二日酔いとまではならなかったが、今朝はしっかり怠かった。飲んでいない時は目覚ましをかけずとも6時台にすっと起きれていたのだが、今朝はそうはいかなかった。
普段通りに仕事は始めたが、頭がシャッキリしているとは言い難く、コンディションは良いとは言えない状況が午前中いっぱい続いた。
酒が弱くなるのはちょっと困る
翌日の怠さは飲酒の楽しさの代償みたいなもので、こればっかりはどうしようもない。
しかし、酒が弱くなるのはちょっと困る。いい年して外で酔いつぶれたくはないし、途中で記憶がなくなるのも困りもの。
飲酒の周期は、2週間〜3週間おきにしておいた方が、アルコールの耐性が少しは維持できるのではないだろうか。
今週末は、連続で飲み会があるので、それ以降は再びプチ禁酒に入るが、2週間か3週間、どちらにするかまだ決めかねているが、どちらかのタイミングで家飲みを入れてみようかと思う。




