満を持して「Claude Code」に挑戦、ターミナルからデスクトップアプリへ

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ようやくClaude Codeを走らせる環境が整ったので、iMacにインストール。
ターミナルから始めてみるが
本当に右も左もわからない状態。書籍などでいろいろ調べてみるが、導入方法がWindowsがメインでMacでの導入方法がわからない。
それならClaudeに聞けばいい。
Claude Codeの事をClaudeが詳しくないわけがない。非常に丁寧に分かりやすく、ターミナルからインストール、起動まで教えてくれた。
しかし、このターミナルという奴がとっつきにくい。いかにもプログラミングという感じで、文字も小さくちょっと使いにくい感じがする。
デスクトップアプリで走るらしい
そんな事までClaudeに相談したら、デスクトップアプリからもClaude Codeが使えると教えてくれた。
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これだと、従来のチャット形式でやり取りができて複数のプロジェクトも視覚的に分かりやすく、非常に使いやすい。
初心者向けの教本を見ながら、簡単なプログラムを作成し動かす事をいくつかやってみたが、あまりピンとこない。
自分の事業に結びつくイメージが出てこないのだ。
いろいろな書籍を乱読
Kindle Unlimited で片っ端から関連書籍を気になるトピックスだけをつまむ乱読を行い、Claude Codeの全体像を掴もうと試みた。
CLAUDE.mdやSkills、Subagentsといったキーワードが出てきて、これらをClaudeに解説を頼んだ。
CLAUDE.md
そのプロジェクトの「常に知っておいてほしい前提知識」を書くファイル。
編集ルール、プロジェクトの構成、注意点など、毎回のやり取りで自動的に読み込まれる。チャットにおけるプロンプトに当たる。
Skills
特定の作業をするときだけ、呼び出される、より詳しい手順書。
普段はコンテキストを圧迫せず、必要になったときだけ読み込まれる点がCLAUDE.mdと違う。こちらもプロンプトに当たるが、CLAUDE.mdよりも具体的な指示書という感じ。
Subagent
特定の役割に特化した「別人格」のようなもの。例えば「記事の事実確認だけを行う担当」を作っておき、メインの作業から切り離して呼び出せる。
メインの会話のコンテキストを圧迫せずに、専門作業を任せられるのが利点。
Claudeが勝手に提案
するとClaudeが、私の事業にマッチングしたClaude Code活用法を提案してくれた。
普段執筆や作業、相談などで、私の事業を把握していればこその提案で、一気にClaude Codeの可能性を感じる事ができた。
もしかしたら、地域ブログとミニサイト、両方でバリバリ使えるんじゃないだろうか。
わからない事は聞いてみればいい。
こんな事はできるか?と次々質問してみたら、なんとほとんどの事が出来ると言う。
これはとんでもない事になるかもしれない。




